「テラカドの家」は、
基礎・構造にとことんこだわります。
それは、お客様と当社の信頼の証(あかし)です。

■基礎・構造

建物全体を支える基礎は、家づくりの基本です。それだけに寺門工務店では、地震、台風に強い堅固な基礎づくりにこだわります。

●基礎幅150ミリ、主筋16ミリ・スラブ配筋13ミリ・ピッチ幅150ミリの鉄筋を標準仕様とした、公庫仕様を超える耐震性の高いベタ基礎。

●基礎パッキング工法と鋼製束は、地 震に強く白アリの発生を防ぐだけでなく、土台構造材の乾燥化にも対応し、床のきしみを防ぎます。

●風窓がなく、クラックの発生しにくい基礎と土台は、外壁通気構法と一体化し、耐震効果が高いだけでなく、 湿気を排出し、建物の寿命をのばし ます。

●耐震基礎にU字型に埋め込まれたアンカーボルトを土台に通し、座金付ナットで柱にしっかり固定。建築基準法の改正にも、いち早く対応。

●建物2階の床は、秋田杉ネダレス・ゴムパッキン入り遮音工法、三重張り構造で水平面を強化。建物の耐震性、耐久性を床の部分からもしっかりささえます。

安全性と居住性を高めた、
先進工法「ダイライト構法」を採用。
ダイライト構法の家は、ここが違います。

湿気に強く、丈夫で長持ち。

耐力面材「ダイライト」は、6ヶ月の土中埋没試験でも劣化せず、白アリ食害テストでも、高い防蟻性能を実証。また、外壁通気構法により湿気を排出し、内部結露を抑えた湿気に強い、丈夫で長持ちする住まいを実現。

健康面にも十分配慮。

目がチカチカし、頭が痛くなる原因と言われるホルムアルデヒドのJIS・EO9放散量基準をはるかに下回り、また発ガン性のあるアスベストをいっさい使用せず健康的で安全です。

壁倍率5.0の強度を実現。

在来軸組工法の外壁と内壁の下地材に防火構造認定の耐力面材「ダイライト」の使用で「壁倍率5.0」(外壁に加わる水平方向の力に、抵抗する能力値)という高強度と高耐火を実現。

敷地対応力に優れ、間取りもフレキシブル。

「ダイライト構法の家」は、住まい全体を高強度な壁で包んでいるため、様々な敷地形状に対応でき、内部の耐力壁の量も少なくて済むため間取りの自由度も高くなります。

一年を通して心地よい室内空間。

高強度の耐力壁を持つ「ダイライト構法」は、少ない耐力壁で強度を確保できるため、窓などの開口部を増やしたり、採光・通風に優れた住まいのプランを実現します。

将来の間取り変更も容易。

室内の壁に耐力壁が少なくてすむ「ダイライト構法」なら、子供の成長やライフスタイルの変化による部屋の間仕切りの変更や増改築も容易です。

セリオIIの次世代省エネ基準対応
「気密ダイライト構法」

平成11年4月告示の「次世代省エネルギー基準」は、現在国際的にも関心度の高い、地球温暖化防止のための二酸化炭素削減等を実現するために策定された、新しい家づくりの基準です。当社は、気密ダイライト構法の家「セリオII」をとおし、常にT人と環境と自然にやさしい家創り″に取り組んでまいります。

■気密ダイライト構法の家

●高気密

床、壁の内装下地材に耐震性、防火性の高い耐力面材「ダイライト」を使用。更に気密巾木、気密回り縁等の気密造作材の施工で、構造面から気密力をアップします。

●高断熱・防結露

床、壁。天井を断熱材ですっぽり包みこむことにより、住まいの冷暖房効率を向上。しかも防質材と外壁通気構法により、結露の発生を防ぎます。

●公庫の割増融資250万円が適用

気密ダイライト構法の家は、住宅金融公庫の基準金利の適用に加え、250万円の割増融資(平成13年現在)が適用され、資金計画の面でも大きな味方となります。

●冷暖房エネルギー消費料が約半分

次世代省エネルギー基準をクリアした住宅は、冷暖房エネルギーの消費量が一般的住宅の約半分になります。

■INAXハイカンパック

給水・給湯配管に継ぎ目が少なく、錆びない架橋ポリエチレン管を採用した、耐震性、保温性、耐蝕性、耐塩素性に優れたマンションで10年以上の実績のある「さや管ヘッダー配管システム」です。
基礎貫通箇所や屋外排水・排水マスが削減でき、狭小地での土地活用に有効。また汚物つまりの確認が容易で点検、メンテナンスに便利です。

●住宅性能表示制度

給排水の維持管理への配慮において、最上級の「等級3」をクリア。

■外断熱工法も承ります。
●大建工業(ダイライト)
http://www.daiken.jp/dailite/index.html
●ウッドワン(ジュピーノ)
http://www.woodone.co.jp/product/index1.html

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